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ぎっくり腰なら京田辺 一休寺近くの療術院こたにへ

完全予約制 TEL.0774-64-4116
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ぎっくり腰

「ぎっくり腰」は重いものを持った時などに
おこると思われがちですが、顔を洗っていて
身体を起こした時、身体を捻ったとき、
咳をした時などにも起こるので注意が必要です。

 


ぎっくり腰は急になると思っていませんか?

違うんです。ぎっくり腰になる前から身体は悲鳴を上げています。
本人は気付いていませんが、身体の倒れ・捻じれにより筋肉の疲労が
蓄積し、結果、軽いきっかけで強烈な痛みが発生します


当院でも定期メンテナンスで身体を整えておられる方は、たとえ
ぎっくり腰になっても軽い症状で済んでいます。

しかしなってしまった場合は以下のような対処をしてくださいね。

ご自分でできるぎっくり腰対策としては、発生直後は横向きに寝て
軽く腰を曲げます。

患部に触れて周りの温度より高ければ炎症を起こしているので
アイシングして痛みが多少おさまるまで安静にします。

そして炎症が治まれば温めてください。

一般には「冷やす」といわれていますが、早く治したいときは
温めます。

簡単に説明すると

「温める」・・・身体の治癒反応を促進する。
「冷やす」・・・患部の知覚を麻痺させる。

冷やした方が痛みは治まります。ただし熱を持つのは身体の
治癒反応の正常な働きであり、それを妨げるので治るのは
遅くなります。

温めると冷やした時より痛みはありますが(何もしないよりは
痛みはましになりますよ!)、治る速度はあがります。

温める方法はカイロを貼ってもらえばよいです。

患部はもちろんですが、内臓も冷えている、固くなっている
人がほとんどなので、お腹も忘れずに温めてくださいね。

最悪なのは寝たきり安静にすること、です。
治るの遅くなりますよ〜。

痛みが少し引き、多少動けるようになりましたらお近くの療術整体による
施術をおすすめします。

当院では独自の身体調律療法により、軸アライメント修正、腱調整、
肋間神経刺激、腰椎・胸椎矯正、骨盤調整などで早期改善を
目指します。

施術目安回数は2〜5回となります。

改善後は定期メンテナンスで1ヶ月に一回程度の施術をおすすめしています。

ギックリ腰の患者さんの施術についてのblogです
ギックリ腰blog

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information店舗情報

療術院こたに

〒610-0331
京都府京田辺市田辺棚倉31−34
TEL.0774-64-4116
Email: ryoujutsu.kotani@gmail.com
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最寄駅まで送迎可能(予約時相談)
お子様同伴可(予約時相談)